生涯研修受講に際して

A原則として薬剤師資格をお持ちであれば研修会に参加し、自己研鑚を積むことができます。ただし研修会により参加資格を規定している場合もありますので、都度ご確認ください。
A生涯教育センターホームページから会員登録のうえお申込みください。お申込み後折り返しメールで手続きをご案内しますので、
メールアドレス「auto-sender@skc.kyoto-phu.ac.jp」から受信確認の出来るメールアドレスをご登録ください。なお会員登録していただくと、次回以降はマイページからお申込みいただけます。もしWebのご使用ができない場合はFAXでもお申込みいただけます。
A会員コードは個人に付与する固有の番号で、問合せ等にもご使用いただきます。本学研修手帳の所有者情報ページに記入欄がありますのでご記載いただくと便利です。なお、本学から送付するメールや印刷物にも印字しています。ログインIDとパスワードはマイページにログインするときに使用します。ログインIDは登録メールアドレス、パスワードはご本人が登録・変更いただきます。もしパスワードを忘れた場合は、ホームページの「パスワードをお忘れの場合」からお手続きください。
A受講料のお支払いは、全て記録が残る銀行振込でお願いしていますので、各収納機関が発行する支払証明をもって領収書とさせていただきます。原則として本学から領収書を発行しませんのでご了承ください。
A生涯教育センターへメール()またはお電話(075-595-4677)でご連絡ください。
お急ぎの場合は本学(075-595-4611)宛にお電話ください。

研修認定薬剤師認定

A最終単位取得から3か月以内に申請ください。
A必要研修単位を取得した日以降の任意の日を記載ください。
A原則として振込まれた申請料の返金はしませんのでご了承ください。
A新規認定申請時は、40単位に達した時点で申請できますので、最終年には年間5単位以上の要件は適用されません。
A研修手帳のメモのページ以降にも貼付いただいて結構です。ただし、「研修手帳所有者情報」のページには貼らないでください。
なお、受講証明書ごとに「研修区分年、受講日、受講時間、受講時間数、研修課題(演題)名、開催会場、主催者名」を必ずご記入ください。
ACPC認証研修機関の発行する研修手帳であれば、どの研修機関のものでもご使用いただけます。ただし更新認定毎に新しい手帳をご使用ください。
A他の認証研修機関の研修手帳の中には、研修の種類ごとに貼付ページが設けてあったり、受講証明書(研修単位シール)の大きさが合わない場合等がありますが、時系列順に貼付いただければ結構です。 ただし受講証明書ごとに「研修区分年、受講日、受講時間、受講時間数、研修課題(演題)名、開催会場、主催者名」を必ずご記入ください。
A対象となる研修手帳が複数にわたる場合は、申請時に全てご送付ください。
A原則として、申請書類を受理した翌月開催の認定審査会で審議します。審査会での結果をまずメールでご連絡した後、1週間程度で研修認定薬剤師証をお送りする予定です。
A研修認定薬剤師証の交付時に、ご提出いただいた研修手帳(認定済み)を返却します。継続的な生涯学習の証として保管されることをお勧めします。また新しい研修手帳も同封贈呈しますので、次回更新に向けご活用ください。
A再交付可能ですので、生涯教育センターまでご連絡ください (有料 ¥3,000)
A再交付しますので、氏名変更した薬剤師免許証を取得後、生涯教育センターまでご連絡ください(有料 ¥1,000)

研修認定薬剤師更新

A認定期間終了月の3か月前から前月末日着までに更新申請ください。たとえば認定期間の終了日が4月10日の場合、更新申請は1月1日~3月31日(本学必着)にて手続きをお願いします。
A可能です。本学の認定基準を満たしていれば、初回認定日を維持し更新回数を引き継いで更新認定を行います。
A毎年5単位の取得が出来なかった場合は次回更新ができません。ただし、出産、育児、病気、介護、海外勤務等やむを得ない事由により更新要件を満たせなかったときは、2年間を限度として認定を延長することができます。証明となる書類を添付のうえ更新認定申請をしてください。
A定められた期間内に更新を行わなければ認定は失効します。次に申請を行う場合は新規認定となり、今までの更新回数は引き継がれませんのでご注意ください。
A出産、育児、病気、介護、海外勤務等やむを得ない事由により更新要件を満たせなかったときは、2年間を限度として認定を延長することができます。証明となる書類を添付のうえ更新認定申請ください。
A原則としてできません。ただし、出産、育児、病気、介護、海外勤務等やむを得ない事由がある場合は、受講できなかった証明となる書類の提出により、本学認定審査委員会が認めた場合は、2年間を限度として認定を延長することができます。

研修単位

A使用可能です。CPC認証研修機関で取得した研修単位(シール)はそれぞれ互換性があります。ただし、認定申請にあたっては各々の研修機関で制限がありますので、各機関の規定をご確認ください。
A本学の研修会では本学の研修単位付与となります。ただし共催開催した場合は、どちらか一方を選べることもあります。
AQRコードには研修会名、課題(演題)名、実施時間などの研修会情報が記録され、携帯電話等のQRコードリーダーで読み取りが可能です。
A研修プログラムの講師には当該研修単位に1単位を加えて付与します。講師用受講証明書を使用する場合、研修手帳に受講証明書を貼付する際、研修課題(演題)名の欄に講師であることをご記入ください。
A研修手帳、受講証明書の破損又は紛失によって研修記録が不明となった場合、当該記録の再証明は行いません。ただし本学への認定申請時は、研修記録の証明として、ホームページのマイページに保存された受講履歴を代用として認めます。
Aジャーナルは指定しませんが、医療・薬学に関連する査読付き論文とします。該当するかどうかは審査委員会で最終判断しますのでお問い合わせください。
A日本薬学会、日本医療薬学会、日本緩和医療薬学会、日本臨床薬理学会、医療薬学フォーラム、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、並びに本学が認定した学会とします。該当するかどうかは審査委員会で最終判断しますのでお問い合わせください。

eラーニング

Aeラーニング講座は、過去に本学で実施した卒後教育講座をコンテンツとしています。したがって、同一演題を卒後教育講座またはeラーニング講座で受講され既に研修単位を取得された場合には、確認テストが出ない仕様になっていますのでご了承ください。
A登録メールアドレスをログインIDとしています。ご不明の方は生涯教育センターにお問い合わせください。
A生涯教育センターホームページの「パスワードをお忘れの場合」からお手続きください。
A生涯教育センターにお問い合わせください。なお、本学から送付するメールや印刷物にも印字していますのでご確認ください。
Aeラーニング講座を受講し、確認テストに合格して認定された研修単位は、1か月毎に(前月1日~月末)まとめて翌月初旬に登録先住所へ送付しますので、申請手続きは不要です。万一届かない場合は生涯教育センター宛お問い合わせください。
A基本的に可能です。PC(ウィンドウズ、MAC)、スマホ、タブレットで視聴できますので、ご都合の良い場所と時間を活用して受講ください。